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本・書籍

【本】「会社なんて一発で吹っ飛ぶ!」 & 三笠フーズの醜態

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三笠フーズの事故米事件、魚沼産を偽り近隣の米を・・・などという次元ではない。とんでもない話だ。日本最後の砦「米」まで侵食されるとは、実に悲しい。。

奇しくもおいらが、「会社なんて一発で吹っ飛ぶ!」という本を読んだところだった。。元JTの広報、現リスクコンサルの人の著書。
雪印、中国餃子、ミートホープ 等、初期対応のマズさを指摘してる。

本の中では、仮想の食品会社に突然訪れた中毒事件の対応が、実にリアルに表現されてる。
危機に陥ったとき トップがどう判断するか、普段からリスク管理がなされてるか、肝心なのはプレスの初期対応 などなど。。

本の仮想食品会社事例と三笠フーズが被った。。社長の、のほほ〜んとした態度、広報の他人事の様な対応。。
被害を被った方々には悪いが、あまりにも お手本的なダメダメさに、なんか笑ってしまった。。

重要なのは、普段から企業理念を忘れてないか?ってことだ。これがぶれると企業は崩壊する。。

しかしながら、三笠フーズもふざけたもんだが、そもそも なんでそんなダメ米が輸入されるのか??それ自体がおかしい。。メディアは突くところを間違ってると思う。。

ミートホープ 社長
ちなみに、ミートホープの社長は、島田洋七に似てると思ったのはおいらだけか??

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会社なんて一発で吹っ飛ぶ!


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【本】官僚とメディア2

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官僚とメディア」という本を読んだ。一ヶ月ぐらい前だけど。。

結論、ん〜〜、損した気分。。

タイトルからして電波利権の様な、目から眼球が飛び出しそうなのを期待したが、なんだかな〜。。。

姉歯や村上、ライブドア事件の詳細を知るにはいいかもしんないけど、木は見えたが森は見えず・・・ってな感じ。。
しかもその木を見る観点も、なんか違うよな〜・・って気がするんだけど。。

前半の、作者 魚住氏が共同通信に在籍してた頃の安倍首相就任前のスクープを、上司の判断で出さなくなったことに関し、「赦せない、メディアも終わりだ・・」みたいなことを語ってるんだけどー、そうかー??上司の判断は正しいとおいらは思ったが。。。
要は、地方の選挙事務所が数年前にやらかしたチンケなことを、今更スクープ!として出そうとしたが、ボツになったったことを嘆いている。。

逆においらは、作者の意図とは裏腹に、大局感のある上司に共感した。。

内容的には、ふ〜ん、へ〜ってのも多々あったが、終始違和感を感じる内容だった。。
建築の構造計算に関しては、すんごく詳しく書かれてる。これは勉強になった。。それと、記者の活動や、裏を取る努力などは、とても面白かった。。

が、中身の大半は愚痴と、「見てー、僕はこんなに調査したよー、凄いだろー!」っぽいビームで、【官僚とメディア】には程遠い内容だと思った。。

しかし、購買意欲を掻き立てるキャッチとしてはすばらしいと思う。かくあるおいらもそれに釣られた一人なので。。

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[ 関連本記事 ]
「電波利権」という本を読んだ

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村上ファンド、USEN株を5%超取得(村上、姉歯、ヒューザー小嶋)
姉歯氏の耐震強度偽装問題で思うこと

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【本】世にも美しい数学入門5

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世にも美しい数学入門」を読んだ。いや〜、面白いですね〜、数学の世界は。
お恥ずかしいことに、著者の藤原正彦/小川洋子 両氏は、あの「国家の品格」「博士の愛した数式」の著者だったとは知らなかった。。。読んでないってことだ。。

藤原、小川氏の対談形式の内容。印象的だったのは、
---
■数学の普遍性
 例えば、三角形の内角の和。いつどこで測っても180度。過去未来だろうが、宇宙人だろうが、この真理は変わらない。数学以外の学問では、定説、原理は塗り替えられるが、こと数学に限っては、未来永劫絶対的。

■数学者は美的感覚がなければダメ
 数学者は日夜定理を追い求めてる。定理を発見するには、「美しい」と感じる感性が必要。歴史上天才数学者は、これに長けていた。

■美しい定理と醜い定理
 この感覚、すごく好き。同感する。素人のおいらでもそう感じる。美しい定理は重箱の隅を突付くような屁理屈を装備しない。

■数学発展の地理的文化と宗教の違い
 西洋と東洋の地理的文化と宗教の違いは、数学においても発見・発展に大きな差を生み出した。アラビア数字の発明、インド人のゼロの発見など。東洋人は「受け入れられる」文化。
 
■フェルマーの最終定理「谷山・志村予想」
谷山・志村予想にも言及してる。やはり、日本人を侮ってはいけない。
鎖国により閉ざされた世界の中で、独自に高度な算術を発展させた日本人のDNAの集大成だと思う。

■神の存在を認めざるを得ない
 全ての学問においてそうだが、神の存在を認めざるを得ない。必然的に拠り所が存在する。
---

などなど、非常に分かり易い文体で、数学の世界のみならず、宗教、歴史的背景、地理的文化を織り交ぜた、実に面白い濃い内容です。

読んで損はしないと思います。オススメ!!

世にも美しい数学入門

[ 関連記事 ]
【本】素数ゼミの謎
フェルマーの最終定理 を読んだ

[ 追記 ]
おいらは化け学を専攻した。高校のとき初めて水ヘーリーベの元素周期表を見たとき、(゚o゚;) ハッ、こういうことだったのかー!!と、感銘を受けた。これほどまでに美しく並んでる規則整、化学に魅了された瞬間だった。。

それと、原子の周りを電子が回ってるモデルにも感動した。だって〜、太陽の周りを周回する惑星と同じじゃないですか!!ミクロとマクロが同じ挙動、当時はホント感銘を受けましたね〜。。。

プチ自慢
化け学に魅了されたおいらは、全国模擬試験で化学10位以内に入ったことがある。昔取った杵柄だ。。。

今では全く無縁な職種に従事してるが。。。

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【本】素数ゼミの謎4

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素数ゼミの謎」という本を読んだ。
北米で、13年と17年の素数年おきにセミが大発生するという現象を解き明かしたもの。
氷河期までに遡る。蝉達が子孫を残すために自ずとそういう周期になったという内容。

抜粋すると、
・氷河期でも暖かい特定エリアでは、生物が生き延びることができた。
・でも氷河期では、蝉達はできるだけ羽化せずに地中に居た方がいい。
・同じ素数でも19年は長すぎる。
・エリア内で蝉達が子孫を残すためには、より多くのパートナーに出会うチャンスが必要。
・一斉に羽化した方が交配できる確立が上がる。
・その一斉羽化の周期は13年と17年に落ち着く。自然の驚異。
・13、17年以外の周期セミは、生存、交配の確立は下がるので。
・よって、13、17年周期の蝉達が生き残った。

いや〜、おもしろいですね〜。
後発の人類がさぞかし数の世界を論拠しても、生物、自然はそんなのお見通しですね。。

素数ゼミの謎 挿絵ただー、この本、無意味な挿絵が多い。。。
中高生向き。
ページを稼ぎたかったのかな〜?。。。




サイエンスオタクに火がついた。同時購入の「世にも美しい数学入門」は、とてもとても面白い。近日中にレポート。。

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素数ゼミの謎
世にも美しい数学入門

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フェルマーの最終定理 を読んだ

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フェルマーの最終定理 を読んだ5

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フェルマーの最終定理

ちょいと高尚な本の話。「フェルマーの最終定理」を読んだ。こういうの結構好きなんです。簡単に説明すると、

Xn + Yn = Zn

は、nが3以上は成り立たない。

300年以上も前にフェルマーという人が提唱したもの。n=2はお馴染みのピタゴラスの定理だが、3以上になるとダメになる。

これを92年に証明したのが、アンドリュー・ワイルズで、その苦悩と背景、数学の歴史、数論のおもしろさを、98年に英BBCが素人にも分かり易くドキュメンタリーにした番組の書籍化版。

サイエンス・ドキュメンタリー好きな貴兄にオススメ!!

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なんで今更「フェルマーの最終定理」かというと、

本棚を整理してたら、「天才数学者たちが挑んだ最大の難問」というのがでてきた
 ↓
あ!!これは、当時NHKでたまたまBBCドキュメンタリーを見て、鳥肌が立った思いがして購入したものだ(そんときはこの本しかなかった)。
 ↓
今般調べたら、番組制作者の著書が出てるというのを知り、購入した。
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■鍵は「谷山・志村予想」
アンドリュー・ワイルズは、様々なテクニックを駆使し論理を積み上げ、最終的な鍵は「谷山・志村予想」すなわち「楕円曲線=モジュラー」 に行き着く。この予想が証明されればフェルマーが証明されるというもの。日本人を侮ってはいけない。湯川博士のみではない。すごいんだよ〜、「谷山・志村予想」ってもんは!!「楕円曲線=モジュラー」の大発見を初めて提唱したんだ(なんのこっちゃか分からないよな〜。要はすごいんだ)。物理で言うと、従来「磁界」と「電界」は別物とされていたが、よくよく調べたら同じのようなもんで、「電磁界」と統一された。てな感じかな〜。でー、この「谷山・志村予想」がアンドリュー・ワイルズ氏によって証明された。
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■数論というもの
数論というものは面白い。素人のおいら的には、「最高の頭脳による完璧なる屁理屈」といったところか。。。
AをBと仮定するとCは成り立たない。よってDになる。ゆえにE、すなわちF。なので、・・・。と、隙の無い屁理屈を完璧に積み上げていく。その根底が定理で、定理というものは。。。あ"〜めんどくせーー!!。憲法、法律みたいなもんだな。
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■総評
理系の極数学者と文系の極法律家はすこぶる似てるなーと思った。各々、定理、法律を根拠とし、矛盾の無い論理構造に屁理屈立ててくところが。ただ、完璧さは数論に分。バーチャルな世界だから。
もう一回放送されないかな〜。映画化でもいけると思う。アポロ13の様に(元はドキュメンタリー番組)。DVDでもいい。1万円出してでも購入したい。。。

オススメ(・∀・)イイ!

[ 関連情報 ]
フェルマーの最終定理
天才数学者たちが挑んだ最大の難問

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「電波利権」という本を読んだ5

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電波利権
電波利権という本を読んだ。これは面白い。今まで知られていなかった日本の電波のダークなところを突いている。
・今の電波(テレビ)は、田中角栄からの政界との癒着を引きずってる。
・使われもしない貴重な電波帯が遊んでる。
・地方テレビ局は、番組料をキー局に支払ってると思いきや、逆にキー局から地方に支払われてる。地方局の存在意義。
・NHKは民営化できる。
・我々は知らぬ間に携帯通話料から電波使用料なるものを支払ってる。
・その電波使用料は地方局の地上デジタル設備投資に使われる。
・地上デジタルは携帯電話や他無線技術への電波配分を阻害するもの。
・インターネットでもデジタル配信できるのにテレビ局は流さない。
・マスコミはこのことは表沙汰にしない。なぜなら自分達の首を絞めることになる。

などなど、目から鱗どころか、眼球が飛び出そうな勢いだ。
興味ある方は是非ご一読を。。。

(・∀・)イイ!

電波利権

今日のサッポロビール「海洋堂 冬の北海道大物産展」フィギュア
スキー

No.11 スキージャンプ
かか、かっこ(・∀・)イイ!
失格にならねばいいが。。。

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