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東京のラーメン屋さん に参加中!
神保町に行く用事があった。さぶちゃん、まだやってるかな〜?最後に訪れたのはもう15年ぐらい前だった。

神保町 ラーメン さぶちゃん 半ちゃんラーメンいもやのごま油香り漂う道端を抜けると、あった! 嬉しくなった(^ー^)

これこれ、これっす。変わらぬ店構え、夕方だったので空いてた。

場所:東京都千代田区神田神保町2−24

店内もそのまま。ただ、目に付くところで変わってたのは、半ちゃんラーメンが690円になってた。TVも液晶に。
500円の頃から思うと、随分と値上がりしている。時代の流れでいた仕方なしか。。

あと、おやじさんも老けたな〜。背中が丸くなってた。でも、眼光の鋭さは失ってない。

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どんぶりに、ネギとタレ & 魔法の白い粉を入れ、カウンターに並べ スープを注ぐ。
麺が茹で上がり、鍋からはブクブクと 落とし蓋を持ち上げるサインが挙がる。
おやじさんは その麺を掬い、ちゃちゃっと湯切りし どんぶりに流し込む。

具財はサブの方の担当。あの「どーしてこの持ち方で挟めるの?」という様な、実に器用な箸使いでメンマとチャーシューを盛り付ける。

そして、「お待ちどうさま!」と おやじさんの声。

あ〜、この一連の動作、全く変わってない。

神保町 ラーメン さぶちゃん 半ちゃんラーメン神保町 ラーメン さぶちゃん 半ちゃんラーメン
スープ、(´д`)ハァ〜 懐かしい。。生姜がほんのりと香り、鳥ベースで奇を衒わずって感じかな。茶色く染みたメンマも健在。
チャーハンも濃い醤油味で、叉焼の切れ端がゴロリと入ってる。

でー、どっちも しょっぱいな〜。当時はこんなにも強くは感じなかったのだが。。
時を経て 私がそれなりのお年頃になったせいか?それとも、本当に濃くなったのか?今となっては分からない。

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さぶちゃんの「半ちゃんラーメン」、初めての方には690円ではプレミアムは感じられないと思う。この塩気は久々でも強いと感じた。
もし新店で、若い店主がこの味でオープンしたら 間違いなくバッシングを浴び、あっと言う間に消え去ることと思う。

でも、そーいうものではない。さぶちゃんは、さぶちゃんなのです!
美味い不味いを超越し、存在自体に意義があると思うのです。

いつまでもノスタルジアに浸るつもりはないが、日本のラーメン歴史の一部として、見守っていただけたらな〜と思う次第です。

偉そうに ちょっと調子に乗りすぎかな〜・・

どーでもいいことですが・・・┐('〜`;)┌

場所:東京都千代田区神田神保町2−24

追伸:
ちなみに、お隣の「キッチン グラン」のおやじさんとは兄弟です。
飯を借りに訪れてたのをよく目にした。
不思議そうに見てたら、「兄弟なんだよ」と言われたを思い出した。。


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