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日本女子バレーボール 柳本監督北京オリンピック バレーボール世界最終予選・女子、昨日 韓国を破りオリンピック出場を決めた日本女子バレーだが、今日のタイ戦はいただけない。。

フルセットの末、なんとか勝って良かったが、格下の相手に 気の緩みがあったと言われても仕方が無い。

セット取得1-2で迎えた4セット目、前半 日本は大きくポイントを離された。足が動かず怠慢に見えるプレイが続出。でも これは怠慢ではなく、テムパッテいるのだ。「あれれ?こんなはずじゃ・・」と。。昨日の今日で叩かれる不安も過ぎったと思う。負のスパイラルだ。だが、そうなること自体 舐めてかかった結果だ。。

それを打開したのが高橋だ。ピンチのときに力を発揮するタイプ、この精神力は凄い。。精神もさることながら、高橋のテクニックは世界随一。もっと背が高かったら、どんなことになってたんだろうか?でもー、嵩が足らなかったからこそ、今の高橋がある。。

流れが変わった日本は、4,5セットを連取し辛勝した。6連勝は立派だと思う。ベテラン 多治見の活躍が目立ったのは嬉しい。。

しかしながら、勝っても素直に喜べない内容だった。試合自体は手を抜いてなかったと思うが、その前の精神状態が、健闘したタイとは決定的に違うと思った。。

猛獣は、どんなに小さな獲物でも全力で狩を行う。
柳本ジャパンの課題に残る試合と思った。。

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